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みなさんこんにちは(^-^)
ケイズゴルフインストラクターの篠田です!!

先日ブログでお話しました「サイドスピンは存在しない!?」からの今月発売のゴルフ雑誌「イーブン」に載っているではないですか!!土曜日おばあちゃんの一周忌で東京に行く際、新幹線の待ち時間の間に本屋さんで何気なくとった1冊が「イーブン」で凄く詳しく解説してましたね(^-^)是非、気になる方は読んで見て下さい♪♪

さて今日は珍しくまたまたゴルフのお話をしたいと思います!!
インターロッキングとオーバーラッピングどちらのグリップの方がいいの??という簡単なゴルフの問題ですが・・・
正解は「どちらも正解です」要はどんなスイングがしたくてどんなボールを打ちたいのかによって変わるということです。
初心者の人には指の長さや太さなどを考慮して握りやすそうな方をオススメしておりますが、中級者から上級者になると少しお話が変わってきます。そこで実はあまりわかっていない方が多いだろうということで今日は「インターロッキングのメリットデメリット、オーバーラッピングのメリットデメリット」について解説したいと思います。

※勝みなみが採用しているテンフィンガーグリップは今回は選択肢から外します。(僕自身経験がないので分からない事をしったかぶりしたくないので<(_ _)>)
まず僕の解説を見る前に考えて見て下さい。今、あなたのグリップの握り方の理由を。。。
まさか「なんとなく」なんてことは(笑´∀`)

みなさんにまず試して頂きたいのが手首を背屈(手の甲側に手首を曲げた状態で)した状態でグーしてみてください。

そして1回真っ直ぐに戻してから掌屈(手の平側に曲げる)してみてください。掌屈したままグーしてみましょう。

違いがわかりましたか??

背屈の状態でグーをすると人差し指に力が入りにくいと思います。

逆に掌屈の状態だと人差し指に力が入りやすいと思います。

これは運動学的に全員が同じようになります。

そこで考えて頂きたいのが、テークバックでシャットに上げるのかスクエアにあげるのかということです。このことについても賛否両論あると思いますが、例えばシャットに上げる人だと手首がテークバックで右手が背屈の状態左手が掌屈で上がることになりますから、左手が掌屈の状態ということは人差し指に力が入りやすい(支えになる)ことから、オーバーラッピングの方が直接グリップを握っているのでシャットのテークバックを目指すならばオーバーラッピングが好ましいであろうと思います。

またスクエアに上げる方は基本的にテークバックで背屈、掌屈の動きが少ない分左手人差し指の支えがいらないことから、なるべく力点(クラブヘッド)から支点(グリップ)は遠い方が好ましい(飛ぶ)ので左手小指薬指中指を支えにしてテークバックと言う視点からインターロッキングの方が好ましいと思います。

今のところ、シャット=オーバーラッピング スクエア=インターロッキング

という答えが出てきました!!

ここまでみなさんご理解頂けましたでしょうか??(*^-^*)

しかし!!!

グリップにはフックグリップと言われる物があったりスクエアはたまたウィークグリップなど握る角度の話が出てきます・・・(しかも左右)

これらの事が加味すると少しお話が変わってきてしまうのです<(_ _)>ややこしいですよね<(_ _)>

ここから先のお話はレッスンの時にでもご質問ある方は是非聞いて下さいね♪♪

今日も元気に皆さまのご来店お待ちしております!!

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